渋谷で働くコンサルタントの本棚

M&Aや海外ビジネス等に携わり、USCPAも取得しました。以前はコンサルタント等として働きながら、イギリスのDLMBA(遠隔学習のMBA)でも学びました。仕事、勉強などの中で見つけた役に立つ本や情報等をご紹介します。

DLMBAの試験のスケジュールについて

2006/08/03のBlog
また久々の更新です。
試験後は、いつも仕事や私事が立て込んでしまいます。ようやく一段落してきたところです。


今回の試験はMAMとOMでしたが、MAMは大体準備してきたものが出せたように感じています。OMの方は必須問題に基本のLesson notesからではなく、テキスト(780ページ超)の1-2ページ程度掲載されているモデルの問題が出たので、少々戸惑いました。あとは結果待ちですが、やはりテキストも隅々まで勉強して覚えなくてはいけませんね。次回は12月の試験を受験予定ですが、また気を抜かずに頑張りたいと思います。(次回はMA,OB+OM?)


さて、WarwickのDLMBAについて、ご質問をいただいたので、そちらを少しご紹介したいと思います。

            • -

Q:日本の試験日程は融通がききますか?


A:原則、特別な事情(身内の不幸など)を除いて、日程変更はできません。
(理由としては、恐らく意図的に日程をずらすことによる問題流出などの不正を防ぐためではないかと個人的には考えています。)


そのため、試験期間の1週間に向けて、あらかじめ仕事やプライベートなどを含めたスケジューリングが求められます。日本ではブリティッシュ・カウンシルで受験しますが、Warwickの現地では1週間学校に泊まり、そこでみんな試験を受けているようです。こうしたタイム・マネジメントスキルもMBAで磨くべき重要なスキルの1つだと考えています。


なお特別な事情がある場合は、Warwickのスタッフと交渉して、1週間程度の調整ができるようです。(私自身は日程変更をしたことが無いので、どの程度許容されるかは詳細には分からないのが実情です。)

            • -

またこの他にもいただいたご質問などについて、書いていきたいと思います。

プライバシーポリシー