渋谷で働くコンサルタントの本棚

M&Aや海外ビジネス等に携わり、USCPAも取得しました。以前はコンサルタント等として働きながら、イギリスのDLMBA(遠隔学習のMBA)でも学びました。仕事、勉強などの中で見つけた役に立つ本や情報等をご紹介します。

USCPA 日本受験の留意点

2011年以降、USCPAは日本のテストセンターで受験することができます。それまでは試験を受けるには米国まで行かなければならなかったことを考えると、本当に有難いです。

 

日本で受験する場合、NASBA(National Association of State Boards of Accountancy)のサイトから追加料金であるInternational feeを支払った上で、テストセンターを運営しているPrometric社のサイトから希望の場所・日時を予約します。

 

現在は、東京、大阪の2ヶ所のテストセンターで受けることができます(2016.11時点)。

東京テストセンター(御茶ノ水):
http://www.prometric-jp.com/access/jp/map_08.html
大阪テストセンター(中津):
http://www.prometric-jp.com/access/jp/map_03.html

 

受験当日を迎えるにあたり、次のような点には少し気を付けておいた方が良いと思います。

  • 当日の持ち物(NST、パスポート、クレジットカード等の身分証明書)を事前に確認しておくこと
  • 受付時間を考慮し、試験の30分前には会場に到着して、落ち着いて臨むこと

特に試験直前は受験勉強の追い込みでとても忙しい時期ですが、受験票(NST: Notice to Schedule)に書かれている当日の持ち物・注意点を必ず一度は読んでいくべきだと思います。

 

私も日本のテストセンターで受験した際、同じ会場の受験者の中でパスポートの有効期限が切れていたために当日受験できなかった方がいました(事前にしっかりNSTを読んでいなかったため、有効期限切れのパスポートが使えないことを知らなかったようです)。

 

せっかく相応の期間を受験準備に費やしてきているので、こうした簡単な事前確認も怠らずに、ベストの状態で試験を迎えられるようにしたいですね。

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