渋谷で働くコンサルタントの本棚

M&Aや海外ビジネス等に携わり、USCPAも取得しました。以前はコンサルタント等として働きながら、イギリスのDLMBA(遠隔学習のMBA)でも学びました。仕事、勉強などの中で見つけた役に立つ本や情報等をご紹介します。

USCPA コンピュータ試験(CBT)

USCPAは、現在、コンピュータの画面上に出題される問題を答えるコンピュータ形式の試験(CBT: Computer-Based Test)になっています。 

 

このコンピュータ形式の試験については、普段の学習環境とは異なるため、初めて受験される方などは受験の際に少し戸惑うこともあります(私もそうでした)。そのため、事前に試験の環境を理解しておくことも大事です。

 

コンピュータ試験の際に利用できるものは、大きく次のようになっています。それ以外は全て持ち込み禁止になります。電卓もモニター画面に表示されるものを使用します。

  • パソコン(Windows)・マウス
  • キーボード(US配列)
  • 小型ホワイトボード(両面書き込み可)・サインペン

 

この中で、特に注意したいのがキーボードです。日本で一般に使われているJIS配列ではなく、US配列になります。そのため、Written Communicationやシミュレーション問題でタイプミスをして、時間が無くなり焦ってしまうこともあります。

普段のパソコンをUSキーボードに変える必要までは無いと思いますが、日本のキーボードと違いがあることを理解し、本番でも焦らないようにしておくことが重要です。 

USキーボードと日本のキーボードの違い

 

できれば、以前にも記したAICPAから公表されているサンプルテストを試して、事前にコンピュータ試験の環境に慣れておくことをお勧めします。

http://www.aicpa.org/BecomeACPA/CPAExam/ForCandidates/TutorialandSampleTest/Pages/exam_tutorial_parallel.aspx 

 

また、テストセンターを運営しているPrometric社でも受験当日の手順を公開してます。当日の流れがよく分かりますので、こちらも参考になると思います。

受験手順<体験版>:日本語版

 

試験当日の環境や流れを理解して、ぜひ本番ではリラックスして普段通りの実力を発揮してください! 

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